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広島市にある株式会社古江商会は、
1945年創業以来、広島市を中心とした古紙回収業、及びリサイクル業を通して、
環境保護、地域社会との環境活動が責務と考え企業活動を行っております。
ダンボール回収、書類回収、チラシ回収、機密文書処理も対応可能です。
2019.11.09
お知らせ
今月11月12日(火)~11月14日(木) 第4回目となるISO14001…
2019.08.10
お盆休業のお知らせ
  本日より下記の通りお盆休業を頂きますので宜しくお願い致します…
2019.08.05
更新
インスタグラム・Facebook更新いたしました。 …
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古紙として再生、回収できないものがありますので分別をお願い致します。

紙は用途によって使う原料が違うため、回収の段階で古紙がきちんと分別されていなければ、 製紙工場でそのまま使えない場合が多いです。
古紙の品質を均一に保ち、確実に再生させるためには、分別回収の徹底が大切です。写真、ノーカーボン紙、ファックスの感熱紙など紙であっても禁忌品(きんきひん)と呼ばれるものがありますのでご注意ください。

【禁忌品(きんきひん)とは?】

禁忌品(きんきひん)とは一般的に古紙に混入し再生する上で障害となるものです。
【紙の禁忌品】

窓のついた封筒、ビニールコート紙、紙コップなどのワックス加工品、油紙、写真、合成紙、防水加工紙、感熱紙、感熱発泡紙、裏カーボン紙、ノーカーボン紙などです。
【紙以外の禁忌品】

粘着テープ類、ワッペン類、金具類、フィルム類、発泡スチロール、セロハンなどです。
ご希望に合わせた回収条件や回収方法を考慮致します。事務所移転時や一般家庭の引越し時に古新聞や古雑誌、他紙類全般が多く出る場合にも、お引取りに伺いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。大量に作成されたチラシやパンフレット・カタログ・雑誌等なども回収致します。弊社で回収した古紙は、再生紙を作る為の原料として全てリサイクル処理致します。

※回収可能エリアは広島市近郊です。遠方の方でまとまった量のある方は下記よりご相談ください。